未来食堂通信

おしらせ

幻冬舎さんの GOETHE(ゲーテ) 2009年12月号にトレ ルマーケ が紹介されています。

うちのは少しオーバーな記事ですが、最近レストランや食いもん屋にたいしてじっくりと

ライターさん自身の価値観で書いている雑誌が少なくなっているので

うちの紹介がどうこうじゃなくて、店本としてみるととても面白かったです。


例えば季刊誌「ジャズ批評」の内容の様に一冊のうち7割ぐらい 一ミュージシャンではなく、


一店舗のみを取り上げて毎月語る雑誌がみたいのは僕だけでしょうか?



ライターさん実名で15人分ぐらいその店の批評や思い出話がのっていて



一年ぐらい繰り返して読みたくなるようなやつです。



載るのはオープンして数年の軽薄な店ではなくて10年や20年以上続いている



名店や 逆に閉店した店ばかり。




そのかわりライターさんもそれなりの覚悟と文章力で挑んでもらうような・・・・

  

(でも「ジャズ批評」に赤塚不二夫が書いてる気の抜けた文章のとことかいいなあと思います)



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表紙の ケン ワタナベが まぶしいです


次回は再びポルチーニについて
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by tre-lumache | 2009-10-25 13:03